FC2ブログ
もう12月ですね。
私にとってはおそらくこれが最後の稽古場日誌になるでしょう。21期、おんぷです。
ふぅちゃんからの質問、好きなアーティストについてですがアーティストって言葉の定義が広いですよね。芸術家。今回は文脈上音楽家の事を指すのだと解釈した上でお答えします。SoundHorizon/Linked HorizonのRevo氏が好きです。特殊な形態で活動する音楽グループの主宰者なのですが、とても素晴らしい曲を書く方です。このまま語り出すと裕に1万文字を超えてしまいそうなので、文面の都合上このへんで切り上げるとします。
本日の稽古場の様子をお送りします。

2019120616271092b.jpeg


20191206162739e4f.jpeg


20191206162805bee.jpeg


治安がよろしくないですね。でもこんな美人さんにカツアゲされたら脅されるまでもなくお金を渡しちゃう気がします。むしろお金出すので握手会とかハグ会とか……
12月に入り稽古場は本番の会場、大会議室へと移りました。あともう少しですね。広くて高くて良い所です。待機場所の寒さは堪えますが……

さて、次回はTKB38ことチカちゃんです。チカちゃん、君の思う2019年度演劇部パワーワード大賞を発表しちゃってください。
スポンサーサイト





こんにちはー!ふーたんでーす!ウチおちゃめなの??という疑問がありますが、あほたるの質問に答えます。
メイクのポイントは断然!眉毛!です。眉毛が薄くて薄くて…。描かなきゃやってらんないです。キレイに描けたときは嬉しいですね。極論眉毛さえ描けりゃーいいかなーって感じです。

さて、今回はきっとシーン練をしてました。照明頑張るしかないな。うん。頑張ろ。自分ふぁいとー。ここまで来ると練習あるのみですからね。役者もスタッフもパニックになりながら頑張ってます!あー。かくことなーい。お次に回そ。

お次は、石田・ニャンコ・♪先輩だった気がします。せんぱーい。私、ポルノグラフィティ大好きなんですけど、先輩の好きなアーティストさんって誰ですか?
それでは、土下座のさのくんでお別れしましょう。ばいばーい!
20191205183220369.jpeg
こんにちは!ついつい個性的な服ばかり買ってしまうほたるです!

ちょっと狂いだしてるむーさんからの質問に答えますね!私はいち髪使っております。安くていい匂いでいいですよね。

今日はシーン練習を行いました!
残り1ヶ月もないのでしっかりと気を引き締めて頑張りたいです!

そんな気を引き締めたい西南演劇部ですが、最近、演出以外からのダメだしをお便り風に紹介するのが流行っております。

20191204164943580.jpeg

↑こちらはRADWIMPSを推しまくる23期からのお便り

だんだんおちゃめさが加速している23期からのお便りに、果たして演出はついていけるのか!!!!
そんなところも魅力的な23期が多く出演する
「はじめまして、家族です。」
ぜひ見に来てくださいね!

では次はおちゃめさでいったら負けてないふーたんへの質問です。
ふーたんのメイクのポイントはなんですか?

それでは、バイバイ!
どうも!最近風邪と偏頭痛で体調絶不調のムーです!季節の変わり目って気圧も変わるし、風邪引くし最悪ですね、、、皆さん体調にはくれぐれもお気をつけください。
さて、石田くんの質問に答えるよ!
M-1の順位予想ですね!さっき準決勝に残ってる芸人さんを調べました!
私的予想はコチラ!!!
1位 四千頭身
2位 ミキ
3位 カミナリ
ですかね、、、なぜ一位が四千頭身かというと最近私が一番ハマっているからですね〜
後藤くんのポテポテした喋り方が好きです。
ばしくんは顔がタイプですね。

はい、今日の稽古場です。石田くんがずっと更新を止めてたので一体いつの稽古か忘れていましたが、恐らく私は大道具を作っていたでしょう!
あのね、冬公の大道具作りは寒がりの私には辛い!寒い!寒すぎる!けど作らなければ!ということで頑張って作ってるんですねーハイ
皆さん私の可愛い舞台装置ちゃんを見に来てくださいねん☺️

2019120415182137b.jpeg

写真をね一枚撮ってました。みんな赤のトップスでジャケ写みたいになってます。どういうノリで撮ったかは忘れました。

さて、お次はほたるちゃんです!
ほたるへの質問 どこのぉーブランドのーシャンプー使ってるんですか?🤪🤪

さようなら!
皆さんこんにちは。あの石田です。
あの石田が質問に答えます。
ねるちゃんを四字熟語か…
英席勧進か、弄名崇熟ですかね…
意味ですか?知らん。
写真、それもない。
稽古場日誌に書くことも思い当たらない。
PS4をつけてはみたが、やりたいゲームも無い。
とりあえず埋めよう。
埋めると言ってもどうしよう。
中国のように無計画に海を埋めては、海流などが変わって、生態系が変わってしまう。
ファミチキが冷えていく。
あ、そうだ。趣味でも語ろう。
今年のM-1決勝進出者を予想します。
それでは予想スタート!!


からし蓮根
ミルクボーイ
ぺこぱ
マヂカルラブリー
かまいたち
和牛
ミキ
見取り図
セルライトスパ
錦鯉
インディアンス(敗者復活)

では一組一組説明していこう。

まずはからし蓮根。
熊本出身のコンビで、関西弁と九州訛りを混ぜたような喋り方をする。これが関西人とっても目新しい。関西の漫才賞レース、ytv漫才新人賞も受賞している。
ここ最近、コント漫才(サンドウィッチマンやノンスタイルなど)が食傷気味となり、そういった漫才師の正門突破は非常に難しくなった(平気で3回戦で落ちる)。しかし、その正門突破を実現するほどの実力を兼ね添えているのが彼らである。奇想天外なボケはもちろん、「訛りの面白さ」というのも、ツッコミの杉本はうまく出してくれる。霜降り明星に次ぐ、お笑い第七世代のエースになりうる存在だ。

続いてミルクボーイ。
芸歴的には長く、またやっていることも昔から変わっていないのだが、それに技術が伴っている。内容は敢えて割愛するが、昨年の準々決勝で行っていたネタ(SASUKE)と今年の3回戦のネタ(シリアル)は台本の違いは感じられず、先も説明したとおり、特別新しいことをやっているわけではなかったが、本人たちの感情が大きく乗っており、それにお客さんは巻き込まれ、思わず笑ってしまうという図式となっていた。2005年のブラックマヨネーズの優勝以降、改めて認識された、しゃべくり漫才に「感情を乗せる」という作業。華の無い二人の躍進を、昔からファンである華の無い筆者としては応援したくなる。

意外なところで、ぺこぱ。
これは所謂「変化球漫才枠」として入れさせてもらった。2015年はメイプル超合金、2016年はカミナリ、2018年はトム・ブラウンとほぼ毎年、「漫才の図式を崩した存在」というのが、一組は決勝に上がってきている。ぺこぱの漫才は、過度に笑いを求めるがゆえに、現実と剥離してしまった漫才のツッコミというものへの「アンチテーゼ」となっている。昨年の準々決勝から知っていたが、正直筆者は特別面白いとは感じなかった。しかし今年は事務所も移籍し、よほど気合を入れて臨んだのだろう、レベルが段違いになっていた。ただの色物漫才師ではない。これは、見事なまでの作品である。決勝に上がれば、(ツッコミの松陰寺の返しの弱さが多少心配だが)テレビの人気者になれる日も近いだろう。

続いてマヂカルラブリー。
これは正直、贔屓目がある。言っても筆者は6年前から既にファンなのだ(古参アピール)。2013年、NHKのネタ番組、オンエアバトルで見せた「スサノオノミコト」のネタは、あまりの衝撃だった。漫才というのはこんなに可能性があるものなのか。漫才とはこんなに自由なものなのか、と。昨年の準決勝敗退を糧に、今年は全国ツアーで腕も磨いた。もし決勝に上がることが出来れば、今年こそ、上沼恵美子から「面白かった」という言葉をもらうネタを披露するだろう。

かまいたち。
これは安定枠だと思われる。ラストイヤーの結成15年目でキングオブコントの王者でもある彼らだが、本分は漫才であり、むしろ初期はコントをあまりやっていなかった。
テレビでの活躍でキャラも浸透し、しかしながら、多くの客前でネタをかけることが出来る今の状態は、彼らにとっても最高の状態と言えるだろう。正直、確実に上がる。ラストイヤーに懸けろ。

3年連続準優勝、和牛。
2015年にM-1が復活してから、4年間。毎回あと一歩のところで優勝を逃してきた。
彼らの特徴はとにかく手数の多さ。ただのコント漫才ではない。すべてのネタで自分たちの「色」を出してくる。自分たちしか出来ないものかけてくる。水田と川西で、まるでジェットコースターのごとく、漫才の世界に連れていくのだ。そしていつの間にか終わっている。表情筋が笑いすぎて疲れている。
昨年、「ゾンビになったら」というネタを彼らは決勝のファーストステージで行った。前半戦…面白くなかった。というのも、和牛ファンの中でも好む人の多い、「二人がイチャイチャする」ネタだったからだ。これを見たときに私は正直こう思った。「ああ、彼らは甘やかされすぎたのだ」。base(よしもとの依然存在した劇場)時代の彼らは知らない。しかし、5up時代。彼らは正直人気がなかった。ウーマンラッシュアワーやジャルジャル、そして前出のかまいたちなどがトップクラスに人気があり、彼らは(僕の中では)「オリジナリティのない漫才」をしていた。…賞レースの決勝に上がれない、大阪の大会でたまに顔を出しては、序盤で姿を消していく。…ここまでの芸人になるとは思っていなかった。出世していく彼らを見て、感動した。結成から10年近く経過し、自分たちのスタイルに凝り固まってしまいがちな時期。そんな時期をどうやって乗り越えたのだろう。いや、どれほどの努力をしたら乗り越えられたのだろう、と。だからこそ、僕はこの漫才の前半戦には腹が立った。「M-1を舐めだしたのか」。和牛、君たちはすべての事を努力で勝ち取ってきたんだろう?劇場のファンもほとんどつかない、賞レースも準決勝どまりの状態から、計り知れない努力をしたんだろう?今、その努力をやめてみろ、全部無駄になるぞ…いや、もうなったのか、と。最下位もあり得る、と。
そんな鬱屈とした気持ちのまま、漫才を見ていた。すると、話が「川西がゾンビになった場合」に転換した。漫才開始からもう半分以上たっている。そのタイミングでコントに入った。これまでしゃべくりだったのに。するとどうだろう。その後半戦のコントで、漫才の中のコントで、前半戦にばらまかれていた伏線と思えないような緻密に隠された伏線をすべて回収したのだ。
和牛の漫才が終わる。オチのBGMが流れる。…僕は腹が立った。勿論さっきとは別の意味で。なんだよ、こんなに面白いのかよ。僕は漫才が終わっても、ずっと笑っていた。
結成から10数年。無冠の帝王、和牛。苦しみぬいた平成を超えて、この令和でチャンピオンになってくれるはずだ。

続いてミキ。
ここも安定だと考えられる。ここ最近やたら周りがうるさいが、やはり漫才のテクニックは折り紙付きだ。あまりに使い古されたお題で新しい漫才という、ある意味で画期的なスタイルの二人であるが、今のままの漫才スタイルでの優勝というビジョンは、僕には見えがたい。何かもう一つ変化球を彼らが用意しているとするのなら…見事な技術で確実に笑いを取っていき、最終決戦までは残るのではないだろうか。

続いて見取り図。
お笑いマニア界隈には「準々決勝芸人」という括りが存在する。このどつぼにはまっているのが、プリマ旦那やトット、祇園、コマンダンテなどといった所謂「女性人気の高いスタイリッシュな漫才をする」というコンビである(今あげた全組が3回戦で敗退するというハプニングが起きたが、それはまだいつか)。審査員から嫌われるのか、もしくはオリジナリティがないと捉えられてしまうのか、不思議なくらい落とされる。
見取り図も2016年まではその括りに入っていた。女性人気のある「うまい」漫才をするコンビだった。しかし、2017年からガラっと印象が変わった。これまでも小出しにしていたツッコミ盛山の造語を中心としたスタイルへの変更を図ったようだった。彼らの元からうまい漫才にオリジナリティが加わった。それが功をなし、昨年は決勝進出。残念な結果には終わったが、既に戦い方を覚えた彼らは、今年も決勝へ進出するのではないだろうか。

セルライトスパ。
今年のR-1でボケの大須賀は「小声漫談」という新たなスタイルを開発し、準優勝を果たした。僕は彼の発想・言動を天才だと思っている。漫才の中で「街にいる少し変わった人」が言いそうなこと、しそうな勘違いを、本当に当たり前の口調で言う。まるで正しいかのように言うので、こっちとしても「あ、ボケた!」感覚がない。まったくもってわざとらしさがないのだ。最近、そして今後の漫才で重要視されているのは、この技術だと思う。彼にはこの技術が天性なのか備わっている。それに対する、肥後の軽くいなすようなツッコミは彼の容姿も相まって、一般人がしたように見える。双方に無理が無いため、まるで街の中で変な言動をする人とそれに付き合っている人。これが楽しくてたまらない。
無理のない彼らの漫才は、お笑い第七世代の名にふさわしい「NEO漫才」と言えるだろう。

そして、錦鯉。
僕はあえて彼らを最後に持ってきた。
「錦鯉 お笑い」で検索してみてほしい。小汚いおじさんが二人出てくるはずだ。会社の隅のデスクで、出世ルートからも外れ、安い煮込み屋でクダを巻いているような風貌の二人。その風貌通り、彼らは苦労に苦労を重ねてきた。
今まで紹介した9組。ミルクボーイとぺこぱを除けば、なんだかんだで「エリートコース」を歩んできたコンビたちである。組んでまもなくある程度実力を認められ始め、ある程度のファンもついていた。
しかし、彼らは違う。結成は2012年。その時点での彼らの年齢は34歳と41歳。世にいう「おっさん」である。
ツッコミの渡辺はキングコングやノンスタイルなどを輩出した、華のNSC世代。長谷川の同期は、今や多くのレギュラー番組を持つ、タカアンドトシ。しかしいまだに彼らは売れていない。というか結成してまだ7年。芸歴はとっくに20年超えているのに。完全な落ちこぼれだ。
歳をとっても売れていないコンビは段々ウケなくなってくるという。お客さんに「かわいそう」という感情が宿るかららしい。「こんなにやっているのに」と。しかし彼らの漫才はそれすら武器にしてしまう。ボケの長谷川が元気よく「こんにちはー!」と叫ぶ。そして「お兄ちゃんは52だよ」「イチローは年下だよ」と自虐。それに渡辺は音を出して頭をはたく。落ちこぼれたちの悲哀はネタにすることによって「笑い」に変わってしまうのだ。長谷川が馬鹿な行動をすればするほど「こんなにやっているのに」という感情は、笑いに昇華される媒質へと変わってしまうのだ。
48と41の「若手」コンビは、第二次ベビーブーム最後の怪物になる。

文量がすごいことになってしまったので、敗者復活に関しては割愛する。
既に挙げているインディアンス、東京ホテイソン、人気急上昇中のアインシュタインなどが固いのではないだろうか。
現在もGYAOで3回戦と準々決勝の動画が配信されている。
芸人たちが人生をかけた戦いの1ページを覗いてみるのもいいかもしれない。


そして質問はムーさんは今年、M-1はどうなると思いますか?1位、2位、3位を教えてください。
今年のM-1も冬公演も素晴らしいものでありますように。
I'm loving it!

20191204130050725.jpeg

WHAT'S NEW?